税務調査Q&A

予告もなく、突然に税務調査が入りました。どうしたらいいですか?
すぐにキャバクラ専門税理士事務所(相談予約受付専用フリーダイヤル 0120-69-8822)にご相談ください。 税務調査が入ったときは、慌てずにまずは電話・メールでご相談ください。
日報や帳簿をすべて処分してしまいました。どうしたらいいですか?
帳簿がないからといって、納税額がゼロになることはありません。 推計課税といわれる方法で税額を決定されてしまう恐れがあります。 既に帳簿を処分されている場合には、キャバクラ専門税理士事務所(相談予約受付専用フリーダイヤル 0120-69-8822)にご相談ください。
予告なく、突然税務調査が入りました。どうしたらいいですか?警察には接待飲食等営業の届出をしていますが、税務署には届出などしたことがありません。 これまで税務署からの指摘はありませんし、このままでもばれませんよね?
多く見かける無申告のパターンです。 無申告であることを把握され税務調査に入る前に過年度分を含め、なるべく早く申告することをお勧めします。 まずはキャバクラ専門税理士事務所(相談予約受付専用フリーダイヤル 0120-69-8822)にご相談ください。
税務調査にはどのような対策が必要ですか?
調査対応には、帳簿書類や契約書の整備など、必要なことがたくさんあります。 キャバクラに特化しているキャバクラ専門税理士事務所には、調査対応の豊富な経験と知識があります。 お客様の声にもありますが、キャバクラ専門税理士事務所が対応した税務調査では追徴税額ゼロで調査終了した実績も多くあります。
雇用と委託における消費税の違いについて教えて下さい
消費税の取り扱いについては、給与は不課税、委託は課税の取引となります。
例えば10,000円を給与で支払った場合には消費税は0円、委託として支払った場合には消費税が含まれて支払われていることになります。
すなわち、雇用となるか委託となるかで納めるべき消費税額に大きな差が発生します。
当然に税額に大きな影響を及ぼす項目ですので税法でもその基準は厳格に定められております。
  • 他人が代替して業務を遂行すること又は役務を提供することが認められるかどうか。
    再委託が認められなければ雇用と判断される可能性があります。
  • 報酬の支払者から作業時間を指定されるなど時間的な拘束(業務の性質上当然に存在する拘束を除く。)を受けるかどうか。
    時間などは自己の判断に基づいているかどうか。遅刻したらペナルティーがあるなど業務時間や場所等の拘束や指定を受けないこと。
  • 作業の具体的な内容や方法について報酬の支払者から指揮監督(業務の性質上当然に存在する指揮監督を除く。)を受けるかどうか。
    仕事をする場合に、その作業についてオーナーから指揮命令を受けないこと。
  • まだ引渡しを了しない完成品が不可抗力のため滅失するなどした場合において,自らの権利として既に遂行した業務又は提供した役務に係る報酬の支払を請求できるかどうか。
    損害賠償保険に加入すべきは外注先となります。また、請求については仕事が完成してからでないと報酬を請求することができないこと。
  • 材料又は用具等(釘材等の軽微な材料や電動の手持ち工具程度の用具等を除く。)を報酬の支払者から供与されているかどうか。。
    つまり自分持ちということ。
税務調査の流れを教えて下さい
  • 税務調査
    質問や帳簿調査が行われます
  • 調査結果の報告
    調査内容に問題がなければ、更正決定等をすべきと認められない旨の通知があり終了です。
    申告内容に誤りがあった場合、修正結果の説明と修正申告等の勧奨があります。
  • 修正申告・更正又は決定
    修正申告:納税者側が是正手続きを行い誤った内容を訂正します。
    更正又は決定:税務署が是正手続きを行います。納税者はこの内容に対し異議申し立てが可能です。
  • 再調査
    新たに得られた情報に照らし非違があると認められる時は再調査が行われます。
通常の税務調査は事前に調査についての連絡が入りますが、キャバクラの税務調査の場合は事前に連絡がない無予告で行われることがほとんどです。
いつ税務調査がはいっても大丈夫なように事前の対策をすることが重要です。